Kyoto Wedding Costume Photo shoot

Wedding Photo shoot in glamorous
Japanese wedding costume at
the site of temples and shrines in Kyoto

撮影場所

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詳細はお問い合わせ時にご確認ください。

神社

豊国神社(とよくにじんじゃ)

外観
外観

国宝唐門

国宝唐門

国宝唐門

 正式名称は「とよくにじんじゃ」であるが、「ほうこくさん」の名で京都の人々に親しまれています。
 当時としては珍しい恋愛結婚で結ばれ、生涯夫婦仲が良かったといわれる豊臣秀吉公と北政所ねね様を祀っています。また、天下統一を果たした豊臣秀吉公にちなんで出世開運の神様として大変有名です。
 神社の参道の唐門は、伏見城の遺構と伝えられる華麗なもので、国宝に指定されています。

吉田神社(よしだじんじゃ)

本宮
本宮

本宮前の鳥居前にて
本宮前の鳥居前にて

本宮へ向かう石段
本宮へ向かう石段

 859年に創建され、厄除け開運の神様として有名な神社です。また、夫婦神も祀られていることから、良縁・夫婦和合の神様としても知られています。
 神社の境内には、全国の神々が集う大元宮があり、大元宮にお参りすると全国の神社にお参りしたのと同じ御利益があると言われています。その他、料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰の神社があります。
 また、節分祭が有名で、例年約50万人の参拝者が訪れ、境内は多くの露店と厄除祈願に訪れる人々で大変賑わいます。

ホームページ

http://www5.ocn.ne.jp/~yosida/

寺院

高台寺(こうだいじ)

初夏の臥龍池
初夏の臥龍池

庫裏と桜
庫裏と桜

夏の開山堂と観月台
夏の開山堂と観月台

 東山霊山(りょうぜん)の山麓にあり、豊臣秀吉公の死後、その菩提を弔うために、北政所ねね様(出家して高台院湖月尼と号す)が1606年に開創した寺です。
 開山堂、霊屋(おたまや)、傘亭、時雨亭、表門、観月台等が国の重要文化財に指定されており、 秀吉公と北政所ねね様を「霊屋」に祀り、北政所像の下はその墓所となっています。
 また、開山堂を中心に東西に広がる小堀遠州作の庭園は、春、夏、秋にライトアップが行われ、国の史蹟名勝にも指定されています。

ホームページ

http://www.kodaiji.com/index.html

大覚寺(だいかくじ)

式台玄関
式台玄関

観月台
観月台

村雨の廊下
村雨の廊下

 嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新居として建立された離宮である離宮嵯峨院を、876年に寺院に改め、大覚寺と称しました。明治時代初頭まで、代々の天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院で、嵯峨御所とも呼ばれています。
 嵯峨天皇が浄書された般若心経が奉安され、般若心経写経の根本道場として知られ、いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあります。その他、日本三大名月観賞地としても有名で、中秋の頃には、観月の夕べが開催されます。

ホームページ

http://www.daikakuji.or.jp/

東福寺(とうふくじ)

新緑の通天橋
新緑の通天橋

愛染堂
愛染堂

開山堂
開山堂

 当時の摂政であった藤原(九條)道家が,奈良の東大寺と興福寺から「東」と「福」の2文字を取っており、1236年より1255年まで19年を費やして完成しました。
 度重なる兵火や火事で仏殿などが消失しましたが、逐次、再建し、三門(国宝)など、室町時代の禅僧の生活を知ることのできる貴重な建築物が多く残っています。
 境内にある通天橋(つうてんきょう)は紅葉の名所として有名で、枯山水の方丈(禅宗寺院における僧侶の住居)庭園も良く知られています。

ホームページ

http://www.tofukuji.jp/

仁和寺(にんなじ)

五重塔
五重塔

中門
中門

金堂
金堂

 宇多天皇が888年に創建し、宇多天皇をはじめ皇族が住職(門跡)を務めたため、別名「御室(皇室の住居)御所」と呼ばれています。寺院内には、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)、朱塗りの中門、五重塔、観音堂(いずれも重要文化財)等があります。また、仁和寺は「御室桜」(名勝)と呼ばれる背丈が低く遅咲きの桜で知られています 。
 古典にも数多く登場し、特に「徒然草」に登場する「仁和寺にある法師」の話は有名です。
 1994年12月には、「古都京都の文化財」の1つとしてユネスコの世界遺産に登録されています。

ホームページ

http://www.ninnaji.or.jp/

妙心寺退蔵院(みょうしんじたいぞういん)

元信の庭
元信の庭

方丈
方丈

大休庵室内
大休庵室内

 京都の西に位置する妙心寺には40余りの塔頭(たっちゅう:寺院の敷地内にある子院)があります。退蔵院は1404年に創建され、山内でも屈指の古刹として知られています。
 境内には、国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」(模本)や狩野元信の作と伝えられる史跡名勝・枯山水庭園「元信の庭」、四季折々の花が咲き、景色が美しい池泉廻遊式庭園「余香苑(よこうえん)」など見どころが数多くあります。

ホームページ

http://www.taizoin.com/

東寺(とうじ)

金堂
金堂

五重塔
五重塔

御影堂
御影堂

 正しくは教王護国寺といい、平安京建都の時に、都の南玄関、羅城門の東に作られました。その後、空海が賜り、日本で初めての密教寺院となりました。
 境内にある五重塔(国宝)は高さ55メートルの日本で最も高い塔で、その他、講堂(重要文化財)にある、国内で現存している中で最古の密教彫刻の一群や、金堂(国宝)、大師堂(国宝)など、多くの見所があります。
 1994年12月には、「古都京都の文化財」の1つとしてユネスコの世界遺産に登録されています。

※ 御影堂エリアでの撮影はできません。

ホームページ

http://www.toji.or.jp/

その他

京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)

旧本館正面
旧本館正面

旧本館正面の中央階段
旧本館正面の中央階段

旧本館正庁
旧本館正庁

 1904年に竣工したレンガ造の建物で、現在も執務室や会議室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁の建物としては日本で最も古いものです。2004年に国の重要文化財に指定されました。
 ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっており、西洋近世の大邸館をほうふつとさせるものがあり、建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられています。
2階にある「正庁」は、旧本館のシンボルとなる最も格式が高い部屋で、公式行事や公賓の接遇等に使用されていました。現在は、催しや結婚式等の会場として、有料で開放されています。

※2014年7月から2015年2月(予定)まで、空調工事のため、正庁の部屋は利用ができない状況となっています。

京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)

バラ園(比叡山を望む)
バラ園(比叡山を望む)

なからぎの池
なからぎの池

観覧温室と鏡池
観覧温室と鏡池

 1924年に開園した日本最古の公立総合植物園です。京都市街北部の平坦地に位置し、東は比叡山、東山連峰を望み、西に加茂の清流、北は北山の峰々を背景とした景勝の地にあります。
 春は、ヤマザクラやソメイヨシノなど様々なサトザクラが咲き誇り、秋はカエデやフウなど様々な木々の紅葉が見事です。200mに及ぶくすのき並木のほか夏や冬も新緑やたくさんの草花を鑑賞いただけます。
 また、バラ園や、噴水や滝のある沈床花壇で構成される洋風庭園のほか、キソウテンガイやバオバブなどの熱帯植物や、夜に咲くゲッカビジンの花などが昼間に見られる昼夜逆転室などを備えた規模、植栽植物の種類ともに日本最大級の観覧温室があります。  

ホームページ

http://www.pref.kyoto.jp/plant/

Shozan Resort Kyoto

日本庭園の景色
日本庭園の景色

小川のせせらぎ
小川のせせらぎ

秋の紅葉
秋の紅葉

 鷹ケ峯三山を借景に見事に広がるしょうざんリゾート京都。
石畳の小径、竹林を渡る風、涼やかな川のせせらぎ、紅葉、梅林。
春夏秋冬の移り行く自然の営みを包み込む35,000坪もの敷地に遊ぶ。
 日々の喧噪から解き放たれた優雅な時間がゆったりと過ぎてゆく。
美しい四季の風景に包まれた、日本を愉しむ「京」のリゾートです。

ホームページ

http://www.shozan.co.jp/index.html

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